聖徳太子「説法明眼論」

或は一國に生まれ、或いは一郡に住み、或いは一県に処り、或いは一村に処り、一樹の下に宿り、一河の流れを汲み、一夜の同宿、一日の夫婦、一所の聴聞、暫時の同道、半時の戯笑、一言の会釈、一坐の飲酒、同杯同酒、一時の同車、同畳同坐、同床一臥、軽重異なるあるも、親疏別有るも、皆是れ先世の結縁なり。

遺伝子が明かす脳と心のからくり

遺伝子が明かす脳と心のからくり―東京大学超人気講義録

遺伝子が明かす脳と心のからくり―東京大学超人気講義録

  • ハーム・アボイダンス
    • 高い:自分に害が及ぶのを恐れる、内気、疲れる
    • 低い:冷静沈着、エネルギッシュ

 決断力

決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

若手のプロはカーナビゲーションが使える場所は百キロでもすいすい走っていけるが、
いったん山道に入ってカーナビが使えなくなると、なかなか最善手がさせなくなってしまう。

私は早い段階で前例から離れて、相手も自分もまったくわからない世界で
自分の頭で考えて決断していく局面にしたい思いがある。

決断力 羽生善治 34頁

浅利慶太の四季

ぼくにとっては、西洋化するということは咀嚼の行為だと思うんです。ぼくらの世代のほうが前の世代より一歩西欧に近づいている。つぎの世代にも同じ道を歩んでもらって、明治維新から数えて百五十年から二百年、つまり二十一世紀のなかばぐらいになると、ほんとの意味で西洋を咀嚼した日本文化のスタイルが出てくると思います。苦しくてもあわてちゃダメ、慌てて日本様式を掲げていくというやり方ではダメなんです。逃げないことが大事なんです。能や狂言、歌舞伎、文楽もあるのに、なんで外国のミュージカルをやったり、翻訳劇をやるのか、という人がいますが、その身もだえの中に西洋との出会いがあるのです。その遥かなる延長線上に東西融合、和洋融合というものがやがてくると思います。
浅利慶太の四季
107頁、108頁

日本の新しい演劇の歴史はこれから始まる。そして我々は、今度こそ劇場に“美”を齎すであろう“芸術としての演劇”のためのよき観客となり、優れた芸術家となって、日本の演劇に於ける「伝統」を形造って行かなければならないのだ。
浅利慶太 1950年17歳
365頁

過去において沈黙を守ったが故に、数千万の人命を失い、偉大な不幸を招いた日本人は、世界に再び暗雲が濃くなってきた今、今度こそは決して沈黙を守るべきではないであろう。
364頁

オペラ
オペラ座
アンドリュー・ロイド・ウェバー
劇団四季
浅利慶太
浅利慶太
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
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